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Sascha Grabow

コンゴ徒歩縦断(ルブンバシ~ムブジマイ) プリント
作者 Sascha Grabow & translated by Dieter Grabow (german), Takeshi Tajima (japanese)   
2012/04/11 Wednesday 11:47:28 CEST

 

世界の大半の地域では現地の人々は私に職業は何かと通常は尋ねる。


しかしコンゴの様な国では よく通り過ぎる人々に"その大きなかばんには何が入っている?" と聞かれた。

  内戦 コンゴ - Congo Civil War

 コンゴ民主共和国2009年11月7日入国。ザンビアからの道は綺麗に舗装されていた。イスラム教徒の国境係員は20ドルの規定にない金額を要求してきが、ルサカ(ザンビア首都)のコンゴ大使館に戻り彼の行為を報告する、と言うと すぐ私を通過させた。2時間後、パジェロのジープでルブンバシに到着した。そこまでの道路も綺麗に整備されていた。はっきりした黄色と青の制服をきた警官があちこちに配備され治安を維持している。この街はコンゴ第二の都市でカタンガ州の州都である。幸運にもドン・ボスコ キリスト教センターを訪ねて事情を話すと宿泊を許された。皆とても親切で長く滞在するドイツ・ジンバブエ人夫婦とも知り合えた。計6泊の間は奥地へ向かうルートの情報収集等の準備に費やされた。最初の計画ではルブンバシから陸路でコンゴ川上流へと向かいそこからボートでキサンガニまで下る、途中 急流がいくつかあるのでその区間は再び陸路で進む。川下りを始める最初のブカマまで500kmはヒッチハイクしようと考えていたのだが4日に1台しか車が通過しなかった。または泥にはまったり 故障して動けなくなったトラックの側を私が歩いて通り去った。つまり徒歩の方がトラックでの移動より早かったのでブカマまで10日間 歩き続けた。そして非常に足を痛めた。最後の20kmだけトラックに乗せてもらえて街に到着、翌日 船も出航すると聞き、その船長とも親しくなった。その晩は船に乗れるつもりでいた。

 

 

最終更新日 ( 2016/07/11 Monday 11:33:01 CEST )
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